20180612-009

 少年のころから大人になった今でも野球を続けています。自らプレーすると同時に、地元の少年野球の監督なども務めてきました。群馬県の出身で、昔の教え子が現在プロ野球で活躍、後援会の会長も引き受けています。日本では最近、スポーツ界においての指導陣と選手の在り方を問う声が聞かれますが、少年野球では常に「野球が好きになり、高校までは好きでいて欲しい」という指導側の思いを伝えてきました。 

  タイに来てしばらく野球から遠ざかっています。 3年が過ぎ、4年目に入りました。バンコクではなく車で2時間ほど離れたプラチンブリ県ですが、さほど不便は感じません。立ち上げでやって来た20年以上も前と比べれば、はるかに住みやすくなっています。

  タイでも大切なのはコミュニケーションです。現場に足を運び、コミュニケーションの構築に努力しています。言葉は通じなくとも思いは伝わります。タイの人たちはみな優しく誠意を持って接してくれます。 苦労はしていますが、コミュニケーションは構築できていると信じています。